芝生のお手入れをして自宅の見栄えを綺麗にしよう!

お庭に生えている芝生の手入れに役立つ情報まとめ

芝生のお手入れをして自宅の見栄えを綺麗にしよう!

芝生

芝生の役割

一見すると大した役割が無いように思えますが実は芝生には驚きの役割がいくもあります。例をあげますと真夏の学校の校庭は激しい太陽の熱でおよそ60度になります、人工芝で覆っている場合は70度を超える高温に上昇します。しかし芝生ではどうでしょう、実は芝生で覆った地面はたとえ真夏であっても35度を超えることはなく、芝生の葉による蒸散作用が温度を下げてくれます。その他にも照り返しの防止や騒音の緩和、さらにぬかるみの防止・霜柱の予防などたくさんの優れた環境効果が期待できる植物なのです。環境に関する効果以外にも健康に関するいくつもの作用や自然教育に役立つなどの多くの役割が期待できます。

芝生の手入れで気をつけること

植物全般に言える事ですが手入れが必要です。ただし誤った手入れでは芝生に害虫が発生したり最悪の場合枯れてしまう事もありますので注意点を把握して正しい手入れを行いましょう。密度の高い芝生を育てている場合は雑草はあまり生えてきませんが、そうでない場合雑草が比較的短期間に伸びてきます。放置するとみるみるうちに雑草で埋め尽くされてしまいますのでこまめに抜くことが大切です。また芝生を綺麗にそろえるためカットしますが、あまりにも短くしすぎないように注意してください。かえって見栄えが悪くなる原因になったり、最悪枯れてしまうこともあるので気を付けましょう。

業者への依頼も可能

自ら芝張りや手入れを行う事が困難な場合は業者に依頼することもできます。芝張りを依頼する場合は1m四方3,000円ほどの料金がかかります。もちろん業者によって違いますので利用を考えている場合は事前に確認しておきましょう。次に定期的に行う芝刈りは1m四方およそ1,000円ほどかかります。また通気性や透水性を良くするためのエアレーション作業は1m四方およそ2,000円からと比較的高い料金になりますが、芝生にとってはとても大切な作業です。最後に芝刈りなどで発生するゴミの処分費用も請求されることがありますので確認しておくことを忘れないようにして下さい。

多くの人が選ぶ芝生の種類!売れ筋が高いランキング

no.1

Jガーデングランス

Jガーデングランスは日本の気候に適した西洋芝で暑さや寒さ、さらに病気にも強い特徴があり人気を博しています。その為一般の家庭でも育てやすく濃緑色の美しい芝生を楽しむことができます。初期成育にも優れており初心者はもちろん愛好家まで幅広く売れている商品です。また乾燥後において復元力が高く、管理もしやすい種類です。

no.2

ダイヤモンドグリーン

特に耐暑性が強いダイヤモンドグリーンはゴルフ場などでも使用される寒冷地型の最高級品質の芝生です。寒冷地型の中で最も暑さに強い種類でありながら冬でも青々と茂る特徴をもっています。初期成育も早く多くの愛好家に愛されています。ただし暑さに強い芝生ですが気温が30度を超える場合夏枯れすることがありますので十分な管理を必要とします。

no.3

JガーデングラスDX温暖地用

この芝生は温暖地用に西洋芝を配合した商品で年間を通じて濃緑色の美しい芝生を楽しむことができます。病気などに強いことから胃パンの家庭でも比較的簡単に育てることができる種類です。育てた芝生の状態によってさらに追加で種まきをすることにより、よりいっそう美しい芝生へと仕上げる事ができるでしょう。夏季及び冬期を除き日中の気温が10~20℃の時はいつでも種まきすることができます。